未経験からインターネット・WEB広告業界への転職前に読むべきオススメの本5選

※本記事はプロモーションを含みます。

インターネット・WEB広告業界への転職を目指すのであれば、まずは業界に詳しくなる必要があります。

その際に役に立つオススメの本を広告手法ごとに紹介します。

インターネット・WEB広告全般

アドテクノロジーの教科書

WEB広告はIT技術の進化とともに発展してきました。WEB広告の技術で何ができるのかを、文系の人にもわかるように解説してくれる良書です。

WEB広告の歴史とともに全体像を理解できるため、業界未経験者にオススメの一冊です。

DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門

DSPの仕組みについて詳しく解説されている良書です。発売は2012年と時間が経っていますが、DSPの基本的な仕組みや概念を学ぶには今でも参考になります。

プログラミングなどの技術的な面は分からなくても、ターゲティングやCookieがどう活用されているかなどを、文系出身のマーケターでも分かるように解説しています。

ただし、発売後にプライバシー保護の流れでCookieの扱いは大きく変わりました。最新の動向はWeb記事などで補うとよいでしょう。

リスティング広告

検索連動型広告を成功に導くSEM戦略

リスティング広告の運用スタイルの業界スタンダードを学べます。基本的なことがらから運用の戦略まで、詳しく書かれています。本質的な内容なので、広く長く応用が効きます。

SEO

これからはじめるSEO顧客思考の教科書

Googleの検索結果で上位表示されるためのルールは、頻繁に更新されます。Googleが目指す方向性を理解し、それに沿ったサイトを作れば、ルールが変わっても順位が下がりにくい、という趣旨で書かれた本です。

それを実現するための技術的な内容が、初級から中上級まで書かれています。

アフィリエイト

アフィリエイトの達人養成講座

アフィリエイト広告は、概念はわかるけれど実際に何をするのか分からない。そんな疑問に細かく答えてくれる一冊です。

これを読めば、アフィリエイト広告プランナーの業務内容が理解できるでしょう。

SNS広告

Twitter広告運用ガイド(現在のX広告)

タイトルの通り、Twitter広告の運用について基本的な内容がまとめられています。Twitterは2023年にXへ名称が変わりました。管理画面やメニューは本の当時と異なるため、基本の考え方を学ぶ本として活用しましょう。

SNSの本は、大きく「一般ユーザーとしての使い方をまとめた本」「フォロワーを活用したマーケティングの本」「運用型広告の本」の3つに分かれます。本書は運用型広告の解説書です。フォロワーを活用したマーケティングなどは、別の本で学ぶと良いでしょう。

LINEマーケティング

2018年12月発売の、LINEを活用したマーケティングの書籍です。当時は数少なかった、LINE Ads Platform(現在のLINE広告)の運用方法まで触れられています。

LINEの友だち機能を活用したマーケティングだけでなく、運用型広告やLINE API連携の活用法まで幅広く解説しています。発売から時間が経っているため、最新のサービス名や機能は公式情報で確認しましょう。

広告全般

広告コミュニケーションの総合講座 理論とケーススタディ

WEB広告も、テレビなどのマス広告や交通広告と並ぶ手法の一つです。広告全体を学びながら、日本の広告費の半分を占めるまでになったWEB広告を考えるのに役立つ1冊です。

大学の講義のように、概念的な内容から実際の事例まで語られています。記事作成時点では毎年新しい版が出版されており、広告業界の教科書的な存在です。