WEBマーケティング業界への転職におすすめな転職サイト

Webマーケティングの転職先を探すにあたり、まず利用するのもとして転職サイトがあります。

Webを使っての戦略が当たり前となってきた昨今、様々な企業がWebマーケティングに力を入れています。

そのためWebマーケティングへの転職を成功させるには、未経験・経験問わず自分に合った求人を揃えている転職サイトを選ぶことが重要です。

本記事ではWebマーケティングへ転職する際に使いたいオススメの転職サイトを紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

Webマーケティングの転職サイトの基礎知識

オススメの転職サイトを紹介する前に、まず前提として知っておくべき知識を解説します。

なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、サイト選びで重要なポイントとなってきます。特に以下の点は重要です。

  • 総合型サイト
  • 特化型サイト
  • 転職サイトと転職エージェントの違い

それぞれ具体的に見てみましょう。

総合型サイト

転職サイトには2種類あり、その内の1つが総合型サイトです。

総合型サイトとは、その名の通り業種や業界、企業規模などを限定していないサイトのことで、幅広い求人を取り扱っているのが特徴となります。

有名どころでは以下のものが当てはまります。

  • リクナビNEXT
  • マイナビ転職
  • ビズリーチ

実際に就職・転職でこれらのサイトを利用した方は、良くわかるのではないでしょうか。

特定の業種が定まっていない方にはオススメですが、求人情報が非常に多いため探しにくいデメリットがあります。

<h3>特化型サイト

特化型サイトとは、特定の条件に限定した求人を扱っているサイトです。

総合型サイトと比べて限定的な求人しかないため、数は少ないのですが総合型には無い求人が多くあるのが特徴となっています。

有名どころでは以下のものが該当します。

  • Green
  • マスメディアン

Webマーケティングに特化した求人が数多くあるものの、サイトが得意とする情報しかないため複数のサイトを使うなどの工夫が必要です。

転職サイトと転職エージェントの違い

Webマーケティングに転職する際に利用するものの1つに転職エージェントがあります。

転職サイトと似ていますが、実際に利用すると大きく違っているのです。

転職サイトが多くの求人を気軽に検索でき、かつ自分のペースで転職を進められるのに比べ、転職エージェントでは全てエージェントがサポートしてくれる代わりに電話やメールが頻繁に送られてきます。

そのため、現職に転職活動していることがバレたくない人にとっては、連絡手段や時間の意向をしっかり伝え、適切にフォローしてもらう必要があります。

また非公開求人を含めた求人数は転職サイトよりも多いため、「どんな仕事に転職できるのかわからない」といった方の場合、アドバイザーと共に適職を探すことも可能でしょう。

結論、マイペースに転職活動をしたいなら転職サイト、書類添削や面接など手厚いサポートを受けるのなら転職エージェントを利用するのがオススメです。

両方とも利用すると、効率的な転職活動も可能なので併用するのも良いですよ。

Webマーケティングオススメの転職サイト5選

転職サイトについてわかったところで、ここからはWebマーケティングに転職する際に利用したいサイトを7つ紹介します。

総合型サイト・特化型サイトの両方ありますので、複数に登録して求人を探してみると良いでしょう。

今回紹介するのは以下の5つです。

  • リクナビNEXT
  • マイナビ転職
  • Green
  • ビズリーチ
  • type
  • 日経転職版

それぞれ具体的に解説します。

リクナビNEXT(総合型サイト)

リクナビNEXTはリクルートが提供する大手転職サイトの1です。

求人数も転職サイトの中では常時約5万件と圧倒的な件数であり、転職者の約8割が利用する最大手でもあります。

学生の頃にリクナビを利用していたのならそのままの感覚で利用できるほど使いやすく、とりあえず登録しておいて損がないサイトです。

求人の幅も広く、未経験から管理職・マネージャーのようなハイクラスまで様々な情報を取り扱っています。

Webマーケティングに関する求人数も多いため、まずリクナビNEXTに登録し、どのような求人があるのかを確認することで業界や職種についての理解も深められるでしょう。

マイナビ転職(総合型サイト)

マイナビ転職は20~30代がメインに利用してる転職サイトです。

求人数は常時11,000件以上と大河、3ヶ月以内に転職したいアクティブユーザーが7割以上と非常に多いことが特徴となっています。

マイナビ転職では地域に根付いた求人を探しやすいこともあり、地元採用やUIターン転職をしたい方にオススメです。

また幅広い求人に対応しており、115分類の業種・379分類の職種と細かく希望の仕事を探せます。

定期的に転職フェアも実施しているため、とりあえず登録して利用してみると良いでしょう。

Green(特化型サイト)

GreenはIT・Web系の求人に特化した求人サイトです。

Webマーケティングに転職するなら必ず登録しておきたいサイトと言えます。

IT・Web系の求人数が業界トップクラスであり、公開求人数だけでも約2万件以上と非常に多いのが特徴です。

求人掲載料が無料なのもあって、ベンチャーやスタートアップ企業の求人も多くあるのも魅力的なポイントでしょう。

求人情報には「会社PR」や「社員へのインタビュー」なども掲載されているため、情報収集も非常にしやすくなっています。

GreenはWebマーケティングに転職するならぜひ利用したい転職サイトです。

ビズリーチ(総合型)

ビズリーチは年収600万円以上のハイクラス求人を主に取り扱っている求人サイトです。

登録することで企業からスカウトが届く「ヘッドハンティング型」のため、登録して放置しているだけで転職活動を進められるのが特徴となっています。

公開求人数も約7万件と非常に多いため、登録しておくだけで思わぬスカウトが届く可能性があります。

今までWebマーケティングの第一線で活躍してきた方や、転職して年収アップを狙いたいといった方にオススメの転職サイトです。

type(総合型)

typeはIT・Web系の仕事が比較的多い求人サイトとなります。

掲載されている求人の特徴として、未経験からではなくある程度経験や知識を持っている人がキャリアアップをしたい場合に使用する傾向です。

独自の機能として「キャリボ」と呼ばれるAIロボットが導入されており、求職者が希望職種や条件を入力することで、エージェントのように求人を探してくれます。

仕事が忙しくて求人を探す時間をなかなか取れない人でも、キャリボが自動で収集してくれるため、隙間時間に求人を確認できます。

効率的に転職活動をしたい方にオススメの転職サイトです。

日経転職版(総合型)

日経転職版は、かつて日経キャリアNETとも呼ばれていた転職サイトです。

日経新聞をはじめとした日経グループメディアと連携しているのもあって、公開求人は知名度の高い企業のものが非常に多くなっています。

国内の大手企業も多いため、これまでのキャリアに自信があり、かつスキルアップを狙いたい方にオススメの転職サイトです。

履歴書や職務経歴書のサンプルフォーマットも豊富なため簡単に転職サイトができるのも特徴でしょう。

掲載されている求人が大手企業なことから福利厚生の面でも整っている場合も多く、働きやすい職場を見つけやすいのもメリットです。

また、日経転職版では通常の転職サイトとして以外に、コンサルタントに相談して求人を探してもらうこともできます。

掲載求人数も10万件以上と非常に多く、大使館かや官公庁をから中堅のベンチャー企業まで様々が企業が求人を掲載しています。

数年以上Webマーケティングのキャリアを積んだ方にオススメの転職サイトです。

Webマーケティングの転職は転職サイトを使って効率的に行おう

WebマーケティンはWeb市場の発展によって今後ますます求められる業種の1つです。

未経験からでも転職できるのか不安になりがちですが、マーケティング市場は拡大傾向にあるにもかかわらず実務経験者が少ないこともあって、他の業種からの転職がしやすい傾向にあります。

転職の場合、実績が求められる点は変わりませんが、現在自分がしている仕事と関連づけることで転職を有利に働かせることも充分に可能です。

例え未経験であってもアピール次第ではWebマーケティングの仕事に携わることも夢ではありません。

今回紹介した転職サイトを利用して、Webマーケティングの転職へ挑戦してみてくださいね。