Webマーケティング業界への転職に役立つ資格まとめ|Google・LINEヤフー・Meta・X・ウェブ解析士【2026年版】

※本記事はプロモーションを含みます。

未経験者がデジタルマーケティング業界を目指す際に、基礎知識や意欲をアピールするために資格取得を考える人もいるでしょう。

この記事ではこの業界における資格や取得方法を紹介していきます。

Google広告関連資格

WEB広告においてはGoogle広告が業界をリードしている状況のため、まず初めに取り組むべき資格となります。

またGoogle関連の資格は自宅にいながらWEB上で受験ができ、しかも無料なためハードルが低い点もお勧めです。

各試験はGoogleの学習サイト「Skillshop(スキルショップ)」で受けることができます(以前の「Academy for Ads」は現在Skillshopに移っています)。テストに不合格でも24時間後に再受験ができます。

<主な認定資格>
・Google 広告 検索広告の認定資格 ※
・Google 広告 ディスプレイ広告の認定資格 ※
・Google 広告 動画広告の認定資格
・Google 広告 ショッピング広告の認定資格
・Google 広告 アプリ広告の認定資格
・Google アナリティクス認定資格 ※ etc

※取得がお勧めの資格

なお、以前の「Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)」は旧版のユニバーサルアナリティクスが対象でした。ユニバーサルアナリティクスは2023年7月にデータ処理を終了しており、今はGA4(Googleアナリティクス4)を学ぶ必要があります。

それぞれ学習コンテンツと試験で構成されています。学習コンテンツやテストは日本人からするとすこし馴染みにくいつくりになっていますが、全体像を何となく把握するのには役立つでしょう。実際はテストを受けながら該当部分のヘルプやWEB上の参考サイトを見て少しずつ詳しくなっていくのが現実的でお勧めな方法です。

合格すると認定資格がWEB上で発行されます。認定資格ごとに共有用のリンクがあるので、必要に応じて応募書類に添えるなどして活用しましょう。

LINEヤフーマーケティングスキルバッジ(旧Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定試験)

以前は「Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定試験」として、ベーシックとアドバンスの2種類の資格がありました。全国の試験会場を予約して受ける有料の試験でしたが、2019年までに提供を終えています。

今は、LINEヤフーの学習サイト「LINEヤフーマーケティングキャンパス」で学び、認定資格「LINEヤフーマーケティングスキルバッジ」を取得できます。2025年5月に「Yahoo!広告 キャンパス」と「LINEキャンパス」が統合されてできたサービスです。

資格は「LINEヤフー広告 検索広告」「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」「LINE公式アカウント」の3分野に、それぞれBasicとAdvancedがあります。学習から受験まで無料で、合格日から1年間有効です。

試験の詳細はLINEヤフー for Businessの公式ページからご確認下さい。

参考までに私は、旧試験の頃に試験対策問題集を2回予習し、対策動画を視聴して、実際に広告の管理画面を触った上で受験しました。何とかアドバンスコースにギリギリ合格することができました。(事前にGoogle関連資格は取得済み)

ハードルは少し高いですが、面接等でアピールするためにはできればAdvancedまで取得しておきたいところです。

MetaのBlueprint(旧Facebook Blueprint)

Facebook広告やInstagram広告を配信するMeta社(旧Facebook社)は、学習プログラム「Meta Blueprint」を提供しています。WEB上で無料の学習コースが用意されています。

認定試験(Meta認定資格)もありますが、受験方法や受験料は変わることがあるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

Google同様、少し違和感のある作りですが、全体像を理解するのには役立つでしょう。

詳細はMeta Blueprintの公式サイトからご確認下さい。

X広告(旧Twitter広告)のX Ads Academy

X(旧Twitter)の広告では、学習プログラム「X Ads Academy」が用意されています。広告の基礎を学び、評価テストに合格するとバッジを獲得できます。

実際に少額でも自分自身で広告を出稿してみる等して媒体理解を深めてみましょう。

X広告の公式サイトはこちら

ウェブ解析士

一般社団法人ウェブ解析士協会が運営する資格で、ウェブマーケティングに関する幅広い知識と実務能力を体系的に学ぶことができる内容になっています。

ウェブ解析士・上級・マスターと3段階用意されています。

ウェブ解析士の費用は、講座を受講する場合で合計33,000円(税込。テキスト・講座・試験認定料込み)です。講座はオンライン中心で、試験もオンラインで受けられます。上級・マスターはさらに費用がかかります。

費用はかかりますが、講座と試験だけでなく、同業界での貴重な人脈を得ることができる等のメリットがあります。詳細はウェブ解析士協会の公式サイトで確認してください。

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