※本記事はプロモーションを含みます。
i-common tech(アイコモンテック)は、dodaなどを運営するパーソルキャリア株式会社のフリーランスITエンジニア向け案件紹介サービスです。
2022年6月に「HiPro Tech(ハイプロテック)」へ名称が変わり、現在はHiPro Techとして提供されています。
i-common tech時代(記事作成時点の2021年3月)の大きな特徴は、コンサルタントが企業との調整をしてくれる一方、契約はフリーランサーと企業が直接結ぶため、中間マージンが発生しない点でした。その分、報酬額が高くなる傾向がありました。
この記事では、HiPro Tech(旧i-common tech)の他のサービスとの違いや特徴を解説していきます。
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i-common techの中間マージンが発生しない仕組み(2021年時点)

記事作成時点のi-common techは、フリーランスの案件参画が決まった際にのみ、企業から紹介料を受け取る仕組みでした。その後、企業とフリーランスITエンジニアの間の報酬から中間マージンを取ることはありませんでした。
中途採用の転職エージェントと同じような仕組みです。
そのため、フリーランサーは案件参画後の毎月の報酬が高くなる傾向がありました。
なお、現在のHiPro Techは、公式のヘルプページで「パーソルキャリアが仲介する仲介型サービス」と説明されています。契約形態や手数料の最新の条件は、登録前に公式サイトや面談で確認してください。
HiPro Tech(旧i-common tech)の案件の特徴
i-common techの公開案件数は、記事作成時点(2021年3月)で100件程度とあまり多くありませんでした。
その後、HiPro Techへの名称変更とあわせてサービスサイトもリニューアルされています。現在の案件数や対応エリアは、公式サイトで確認してください。
条件に合う案件が見つかれば高額報酬を得られる可能性もあるため、高額報酬を目指すフリーランサーは一度登録して紹介を受けてみると良いでしょう。
HiPro Tech(旧i-common tech)の利用方法
記事作成時点のi-common techは、他のサービスと同様に無料登録から始まりました。
無料登録前でも案件を見ることはできましたが、一部見られない案件もありました。
登録後にコンサルタントから連絡があり、オンラインなどで面談の日程を調整し、後日スキルや希望条件などのヒアリングを受けます。
条件に合う案件があれば紹介を受け、その後、企業面談、案件参画という流れでした。現在の登録の流れは公式サイトで確認してください。