i-common techとは?他サービスとの違いや特徴を解説

i-common techはdoda等を運営する転職支援会社PERSOLの運営するフリーランスITエンジニア向けの案件紹介サービスです。

最大の特徴は、案件紹介時にコンサルタントが企業との間で調整はしてくれるものの、契約はフリーランサーと企業が直接結ぶため、中間マージンが発生せず、その分、報酬額が高くなる傾向がある点です。

この記事ではi-common techの他のサービスとの違いや特徴を解説していきます。

i-common techの中間マージンが発生しない仕組み

i-common techではフリーランスの案件参画が決まった際にのみ手数料として企業から紹介料を受け取り、その後は企業とフリーランスITエンジニアの報酬から中間マージンを取ることはありません。

中途採用の転職エージェントと同じような仕組みをとっています。

その為、フリーランサーは案件参画後の毎月の報酬が高くなる傾向があります。

i-common techの案件の特徴

i-common techは現在公開されている掲載案件数は100件程度(2021年3月時点)とあまり多くありません。

大手の運営するサービスのため今後、増えていく可能性は高いですが、現状では、首都圏在住でニーズの高いスキルを持っている人以外は活用するメリットが少ないでしょう。

ただ、条件に合う案件が見つかれば高額報酬を得られる可能性も高いため、高額報酬を得たいフリーランサーは一度登録して紹介を受けてみると良いでしょう。

i-common techの利用方法

i-common techは他のサービス同様、無料登録から始まります。

無料登録前でも案件は見ることはできますが、一部見られない案件もあります。

登録後にコンサルタントから連絡があり、オンラインなどでの面談の調整をし、後日、スキルや希望条件などのヒアリングがあります。

その際に、条件に合う案件があれば、案件を紹介してもらい、その後、企業面談、案件参画という流れになります。

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