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【最新版】アフィリエイトマーケティング業界の売上高ランキング!

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【最新版】アフィリエイトマーケティング業界の売上高ランキング!



【最新版】アフィリエイトマーケティング業界売上高ランキング!


デジタルマーケティング業界で確固たる地位を築く歴史ある広告手法であるアフィリエイト広告。

業界の売り上げ規模ランキングを作成したので、転職活動をする際の参考情報として確認して下さい。


■ASPランキング

No 企業名 売上高
1 バリューコマース 約207億円(241人)
2 ファンコミュニケーションズ(A8.net) 約353億円(413人)
3 アドウェイズ(JANet) 約415億円(1048名)
4 インタースペース(ACCESSTRADE) 約282億円(350人)
5 リンクシェア・ジャパン(Link Share) 非公開(202人)
6 セプテーニクロスゲート(xmax) 非公開(54人)
7 フォーイット(アフィリエイトB) 118億円(不明)
8 セレス(AD.TRACK) 54憶(130名)
9 レントラックス(Rentracks) 非公開(51人)
10 GMOメディア(アフィタウン) 約40億円(141名)
11 スポプレ(スポプレ) 約25億円(35名)
12 ロンバード(felmat) 不明(23名)
13 ソネット・メディア・トレーディング(SCAN) 不明(不明)
14 東京コンシューマーシステム(TCSアフィリエイト) 不明(不明)
15 もしも(もしもアフィリエイト) 不明(不明)

※正確な数値に関しては各社HP等でご確認下さい。
※会社名の隣の()内は提供するASPサービス名
※売上高はアフィリエイト事業以外も含まれるため、順位は必ずしも売上高に連動せず、ASP業界の中での各社の大まかな立ち位置としてランキングを作成。


アフィリエイトマーケティングを行う際には活用が必須となるアフィリエイト・サービス・プロバイダー(Affiliate Servise Provider)は 多くの有力媒体とアフィリエイト広告を実施したい広告主や広告代理店が登録しています。

ASPは広告主側やアフィリエイターにとって互いの基幹システムとして欠かせない存在で、アフィリエイトマーケティング業界で中心的な役割を果たしています。

広告代理店がアフィリエイトマーケティングを広告主に提供する際にはASPを介してサービスを提供する必要があるため、 ASPが直接広告主にサービスを提供する場合より代理店の取り分がある分、費用が高くなります。ただ、その分、複数のASPを活用したプロモーションが可能になります。

一方、規模が小さく1つのASPで十分な場合や広告主側で複数のASPを管理する知識がある場合は、 広告代理店を介さずASPと直接やりとりすることで、安価にアフィリエイトプロモーションを実施することが可能となります。

現在では、アフィリエイト以外にもリスティングやSNS広告サービスのノウハウも身に着けており、アフィリエイトを中心にトータルで広告サービスを提供する存在となりつつあります。

各社事業を多角化しているため、採用試験の際は自分がどの部署の選考を受けているのかしっかりと確認する必要があります。

各社が今後目指す方向や広告主のマーケットとしてどの業界が得意か等を吟味してどのASPへ転職するべきかを選定する必要があります。

最近ではポイントタウンを運営するGMOメディアやmoppyを運営するセレスなどポイントサイトがその他の媒体も含めASPを運営するようにもなってきています。

規模が大きければ良いわけではなくここに紹介した企業以外にも特定の業界に特化し、その業界で圧倒的な地位を築いている企業などは優良企業である場合も多いです。

最近の傾向としてGoogleやYahoo!Japanといった検索エンジンがアフィリエイトサイトのSEO順位を下げる方向性を打ち出しており、SEO集客アフィリエイトの売上は減少傾向にある。そこでリスティング等で集客するアフィリエイトを強化する動きや、海外視点をつくりアジア市場でのアフィリエイトマーケット拡大を目指す動きが盛んになっていきている。

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広告主に人気で金融・コスメ・健食業界に等に強いアフィリエイト広告の業務内容を徹底解説!



■アフィリエイト広告に強い広告代理店

No 企業名 売上高
1 デジタルガレージ 約365億円
2 ネットマーケティング 112憶
3 クロスフィニティ 非公開
4 カラック 非公開
5 Macbee Planet 約40憶円

※正確な数値に関しては各社HP等でご確認下さい。

規模の大きな案件で複数のASPを併用したい場合や、アフィリエイト以外のリスティングやSNS広告なども含めプロモーションを展開したい場合に活躍するのが アフィリエイト広告に強い広告代理店です。

売上を非公開としている企業や、公開している場合でもアフィリエイト以外の売り上げも含まれるため順位を重視する必要はありません。 掲載の5社に関しては多くのアフィリエイト広告案件を扱っている為、アフィリエイト広告をASPではなく代理店側で扱いたい場合は検討が必要となる企業となります。



ここで紹介した優良企業等の求人は次に紹介する業界専門の転職エージェント経由で応募することができます。


インターネット広告・デジタルマーケティング業界への転職におすすめの転職エージェントを紹介!!



■マスメディアン

デジタルマーケティング・WEB広告業界を目指すならまずは登録すべき広告・WEB・マスコミ業界に特化した専門の転職エージェント

対応エリア強み
東京・大阪・名古屋・福岡・金沢広告業界特化

広告業界に特化した転職エージェント。WEB広告の案件も豊富に抱えており、業界に詳しい転職エージェントが一から丁寧に教えてくれ、業界未経験者にとっては非常に強い味方となる。一概にWEB広告と言っても仕事内容は会社によって大きく異なり、転職したが思っていたことと違っていたという失敗に陥らないためにもより詳しい転職エージェントに相談する必要がある。


最近では、インハウス求人(一般企業の宣伝、広報、マーケティング、デジタル・Web、クリエイティブ部門の求人)も増加している。


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対応エリア強み
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エージェントは少ないがその分、少数精鋭で質の高いエージェントが丁寧に対応してくれる。




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