Indeed(インディード)を活用してエンジニアやマーケター向けのフリーランス案件を探して起業・独立する方法

Indeed(インディード)を活用して起業や独立を目指し案件を探すフリーランサーが増えています。

この記事ではそもそもIndeed(インディード)って何?という疑問から、エンジニアやマーケター、デザイナー向けにフリーランス案件をインディードを使って探す方法を解説します。

インディード掲載のジャンル別フリーランス案件数

インディードで見つかるフリーランス案件数は2021年6月時点で約17000件と多くの求人案件が掲載されています。

エンジニア・デザイナー(クリエイター)・マーケターの求人案件数をまとめました。

職種案件数詳細
エンジニア約5000件PHP・Ruby/Python 等
デザイナー約500件デザイナー・カメラマン 等
マーケター約800件プランナー・Web広告運用・ライター 等

エンジニア向けの案件が最も多く、次いでマーケター向けやデザイン関連の案件が多くなります。

特にマーケター向けの案件は貴重で、案件掲載数が最大級のフリーランサー向け案件紹介サイトのフリーランススタートでも100件前後と比べても非常に多い件数となります。

そもそもIndeed(インディード)って何?

インディードの基本的な情報を解説します。

インディードは求人情報が多く掲載されていることが特徴ですが。求人サイトではなく、GoogleやYhoo!などと同じ検索エンジンです。

ただ求人情報に特化した検索エンジンとなっており、Google等と異なり、求人以外の情報は検索結果に出てきません。

インディードは企業のHPや各求人サイトをクロールし求人情報を自動的に掲載しています。

その為、各サイトを横断した検索が可能となっています。

掲載案件数は100万件を超え、大手の求人サイトの数万件と比べてもケタ違いに多いことが分かります。

元々はアメリカで創業した企業でしたが2012年にリクルートホールディングスが買収し運営しています。

Indeed(インディード)を利用してみる