※本記事はプロモーションを含みます。
レバテックフリーランスはIT/Web系人材向けに様々なサービスを展開しているレバテック社のフリーランス案件サービスです。
IT/Webエンジニア向けの案件を中心に扱っています。公式のガイド記事では、常時およそ5万件を超える案件を保有していると案内されています(2025年10月時点)。
特徴の一つが、フリーランス向けに用意されている福利厚生プログラム「レバテックケア」です。
この記事ではレバテックケアの詳細を中心にレバテックフリーランスの特徴や活用方法を解説していきます。
レバテックフリーランスの基本情報
レバテックフリーランスは、高報酬や豊富な案件数が魅力のIT/Webエンジニア向けフリーランス案件紹介サービスです。案件紹介に必要な基本的なサービスはひと通り揃っています。
公式サイトでは、首都圏の案件に参画したWeb・アプリケーションエンジニア(週5日稼働)の平均年収を881万円(2023年5月実績)と公表しています。
案件規模も、エージェント横断検索タイプの「フリーランススタート」等と比較すると少ないですが、単独エージェントとしては多い部類に入ります。
記事執筆時(2021年3月時点)の公開案件の都道府県別件数は次の通りです。最新の件数は、公式サイトの案件検索で確認してください。
| 東京都 | 12,636件 |
| 神奈川県 | 546件 |
| 千葉県 | 89件 |
| 埼玉県 | 60件 |
| 愛知県 | 343件 |
| 大阪府 | 997件 |
| 兵庫県 | 83件 |
| 京都府 | 52件 |
| 福岡県 | 495件 |
| 長崎県 | 1件 |
| 熊本県 | 9件 |
当時の案件は、他のサービスと同様に東京に集中しており、その他は大阪や神奈川、愛知、福岡が中心でした。
ただ、地方都市案件も若干ながら存在しており、今後増えていく可能性もあるため、地方のフリーランサーも登録しておいた方が良いでしょう。
2021年3月時点では週5日の案件が中心で、週3日の案件も一部ありました。リモートについては、公式サイトで「リモートでの参画率91%以上」(2023年4月〜2024年4月)と案内されています。
福利厚生プログラム「レバテックケア」とは?
レバテックケアは、レバテックフリーランス経由で案件に参画したフリーランス向けの福利厚生プログラムです。
公式サイトでは、飲食店や宿泊施設の優待・割引をはじめとする法定外の福利厚生プログラムを任意で提供していると案内されています。顧問税理士への初回無料相談も用意されています(2025年10月時点の公式ガイド記事)。
具体的な特典の内容は、案件に参画した後に案内される仕組みです。そのため、登録前にすべての内容を確認することはできません。
記事執筆時(2021年3月)の特典の例
この記事を最初に書いた2021年3月時点では、人間ドックやスポーツジムの優待、引っ越し・結婚・出産などのライフイベントのお祝い金、エンジニア向け勉強会や交流会、映画・ホテル・レストランなどの優待、税理士の紹介や確定申告セミナーといった特典が用意されていました。
ただし、特典の内容は見直されることがあります。気になる特典がある場合は、カウンセリングの際に担当者へ確認しましょう。
フリーランスは会社員のような福利厚生を受けにくい働き方です。こうしたプログラムがあることは、レバテックフリーランスを使うメリットの一つと言えます。
案件が途切れないためのサポート
仮に案件が契約終了になっても、ブランクを作らず次の案件で働けるようサポートしてくれます。
個人では難しい、単価や労働条件の交渉なども専属担当者が付きサポートしてくれます。
また、レバテックは正社員向けの転職支援サービス「レバテックキャリア」も展開しているため、正社員に戻るという選択肢も含めてキャリアを考えられます。
レバテックフリーランスの活用方法
レバテックフリーランスやレバテックケアの活用方法を説明します。
無料会員登録
まずは無料会員登録から始まります。
登録は無料で、Webから簡単に行えます。
カウンセリング
その後、レバテックフリーランスのカウンセラーとオンラインや対面でカウンセリングを行います。
経歴や希望条件を伝え、マッチする案件を紹介してもらいます。
はじめてフリーランスで働く人はこのタイミングで色々な悩みを相談しアドバイスをもらうこともできます。
案件申込・商談
希望に合う案件があれば、申込し、企業側も問題なければ、商談に入ります。
商談成立・参画
双方の条件がマッチすれば商談成立で、業務に参画します。
これ以降でレバテックケアの各特典が利用可能になります。
個別の特典の利用法については、初回のカウンセリング時などにカウンセラーに問い合わせることもできます。